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1: セルカークレックス(秋田県)2013/06/25(火) 19:35:40.03 ID:lVSnq9yPP
公認会計士、税理士、弁護士など、俗にいう「士業」の資格は今も昔も人気です。
 「取っておけば食いっぱぐれがない」というのがその理由ですが、残念ながらその時代は終わったと語るのが、税理士の原尚美さん。
 原さんは、著書『一生食っていくための「士業」の営業術』(中経出版/刊)で、現代の「士業」の苦しい実情を明かし、
それでも生き抜いていくための方法を示しています。

■「士業」の仕事が異業種に食われている
 税理士を例に挙げると、かつては「お金周りのことは全部、税理士にまかせる」と無条件に仕事を依頼してくれる顧客が多かったといいます。つまり、
「税金の計算をする」という、税理士の本分以外の「給料計算」や「決算書作成」といった周辺業務も丸ごと税理士に依頼してくれていたのです。
 しかし、今はそうではありません。これらの周辺業務をより安い価格で請け負う異業種が参入してきたため、税理士の元には「税金の計算」の仕事しか
回ってこないようになってきているのです。
 「税金の計算」はどの税理士に頼んでも大差はありません。そうなると、どうしても「値引き」で勝負せざるを得ず、結果同業者同士で価格競争になってしまいます。
 同じようなことは他の士業でも起こっています。これが、士業が食べていけなくなっている大きな原因なのです。

■稼げる士業になるためには?
 では、価格競争に巻き込まれないためにはどうすればいいのでしょうか。
 原さんはそのポイントとして、業務ごとの料金体系を決めることを挙げています。
 ほとんどのビジネスでは、商品の価格を決めることなど当たり前のことですが、士業においてはそうでない部分もあります。
 たとえば士業者が企業と顧問契約を結ぶ時の「顧問契約料」は基本的にどんぶり勘定です。つまり「言い値」で価格設定できることが多かったわけで、
この点がこれまでの士業ビジネスの恵まれた点でした。
 ただ、これは同業者同士で値引き合戦になるリスクも孕みます。お客さんが納得してお金を払うことができ、なおかつ不当な価格競争を避けるという意味でも、
業務ごとに細かく料金を設定することは、士業には欠かせないのです。

http://www.excite.co.jp/News/column_g/20130625/Sinkan_index_3677.html


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1:依頼@@@@ハリケーン@@@φ ★2013/06/09(日) 01:07:33.04 ID:???




 地方の名産品を通販で取り寄せようとしたら、送料が価格と同じくらい高くてびっくり。
なかなか届かない商品を待ち続け、やっと鳴ったチャイムにドアを開けたら、超高齢ドライバー
が立っていてまたびっくり。スーパーの陳列棚からはモノが消え、資材が届かない建設現場
では工事が中断されたまま――。

 近い将来、こんな日がやってくるかもしれない。

 国土交通省の調べによれば、2015年には14万人のトラックドライバー不足に陥るという。
2006年度にピークの約92万人に達して以来、下降線をたどるトラックドライバー人口。
ピークからわずか2年後の2008年度にはおよそ86万人へと激減した(全日本トラック協会調べ)。

 さらに全日本トラック協会では、「60歳未満の大型免許保有者数は今後急激に減っていく
」と予測しているよ。2020 年現在の317 万人から、35 年には223万人と3割減に。さらに
42 年には177 万人まで減少するという。

 物流はいわば社会の“動脈”だ。動脈がボロボロになったら、世の中のいろいろなところ
でトラブルが起こる。迫りくる「2015年危機」について、イー・ロジット代表取締役・角井
亮一さんに聞いてみた。

■ドライバー激減で「即日配達社会」が崩壊する!?

 今の僕らの快適な生活は、高度に発達した物流システム、そして何よりトラックドライバー
に支えられている、といっていい。

 たとえばコンビニ。「店舗面積が小さく商品があまり置けないのに、ほとんど品切れが
見られませんよね。あれは、コンビニの自社トラックが物流センターから1日に数回、商品を
運んでいるおかげなんです」と角井さん。

 宅配便もかなりスピーディになっている。今や翌日配送は普通だし、通販だって「注文後
、翌日発送、翌々日お届け」が一般的。アマゾンやアスクル、楽天などでは「午前中注文、
当日発送、当日お届け」なんていうサービスもある。

 受注から配送、返品までをトータルにおこなう「フルフィルメント」が広がり、流通の
プロセスがシンプルになったことは大きい。でもやはり、全国津々浦々まで配達してくれる
ドライバーの存在なくして、こんなサービスは成立しない。

 もしこのままトラックドライバーが減り続けたら――「配送料無料で翌日配送」なんて
いうフレーズは通販サイトから消えるかもしれないね。鮮度抜群のお刺身がそうそう食べ
られなくなる可能性だってある。

ソース:ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/36753

関連スレ
【報道】ブラック企業の考えをそのまま掲載した物流専門紙の記事に批判が集中 [06/06]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1370447420/
【主張】消費者の誤解招く「配送料無料」表現、それがどれだけ物流業界に打撃を与えるか考えるべき--物流Weekly [06/05]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1370392216/
【運輸】運送会社社長「人間不信に陥るよ」--平気で会社を裏切るドライバーや、臭いものにフタをする荷主 [06/03]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1370235036/

(つづく)


2:@@@ハリケーン@@@φ ★2013/06/09(日) 01:08:21.04 ID:???
>>1のつづき

 それに最近、いろいろな工場でおこなわれている「ジャストインタイム」も難しくなる。
必要なとき必要な部品を必要な分だけ補充する生産方法で、部品などの在庫を減らすのに
向く。とはいえ、お客さんの生産スケジュールに合わせて部品を補充するには、ドライバー
の頑張りが必要だ。

 日本は今や、欲しいものがすぐ手に入る「即日配達社会」。だけど、ドライバー人口が
減れば、そんな社会も崩壊してしまうかもしれない。

■収入はサラリーマンの倍! 「トラック野郎」時代のドライバーたち

 なぜトラックドライバーは減っているんだろう?

 理由のひとつは、ハードな仕事の割に賃金が低いことにある。平均月間収入は29万4000円
。全産業平均(31万5000円)より見劣りする額だ(「毎月勤労統計調査年報」2009年)。

 「じつをいうと昔、トラックドライバーは花形職業だったんです」と角井さん。高度経済
成長期、彼らの初任給はなんと一般の大卒初任給の倍くらいだったそうだ。

 「戦後しばらくはトラックそのものが高額でしたからね。買えたのは地方の名士くらい。
少しでも安く手に入れたければ、米軍の払い下げを探すしかなかった。その分、運転手も
希少価値が高かったわけです。映画シリーズ『トラック野郎』がヒットしたのは1970年代
ですが、高速道路を飛ばして夢の高収入を手にするドライバーは、子どもの憧れの的でした」

 ところが、トラックの普及とともに運転免許の取得者も増えていく。それに比例し、
ドライバーの賃金も下がってしまった。

 長時間労働も3Kイメージの原因だ。2000年には法律が改正され、拘束時間や休息期間、
連続運転時間があらたに定められた。それでも、トラック運輸産業の年間総労働時間は
およそ2200時間(2008年度?厚生労働省調べ)。全産業平均の約1800時間に比べるとずい
ぶん長いよね。

■新人が採用できない――「中型免許」で広がる波紋

 「リーマンショック前夜の2007年、改正道路交通法が施行されたことも、業界にとっては
大きな衝撃だった」と角井さんは説明する。

 改正までは、普通免許しか持たないドライバーも少なくなかった。車両総重量8トン、
最大積載量5トン以上の車両運転には大型免許が必要だが、それ以外のトラックは普通免許
で運転できたからだ。

 ところが改正以降、総重量5トン以上11トン未満、最大積載量3トン以上6.5トン未満の
車両の運転には、あらたに「中型自動車免許」が必要になった。問題は中型免許の取得条件
だ。普通免許を取得して2年が経過していなければならないため、高校の新卒者が運転できる
のは限られた車両のみ。即戦力の欲しい中小零細の運送会社にとしてはつらいところだ。

 そしてやってきた団塊世代の大量リタイヤ時代。人手不足はますます深刻になっている。
定年を過ぎてドライバーを続ける人もいるけれど、長距離運転や積み込み・荷卸し作業は
体力がないと難しいかもしれないね。

(つづく)


3:@@@ハリケーン@@@φ ★2013/06/09(日) 01:09:07.90 ID:???
>>2のつづき

■コンテナ規格に、女人禁制ムード しぶとく残る「昭和な文化」

 じゃあ今後、人口減少社会で物流を維持していくためには、どうすればいいんだろう?

 まず、日本独自のルールを見直す必要がありそうだ、と角井さんは言う。かつては滞り
なかったモノの流れが、今、見えない“壁”に阻まれている可能性がある。

 第一の壁が「コンテナ」だ。

 「最近、モーダルシフトといって、『トラックや飛行機のかわりになるべく鉄道や船を
使おう』という考え方が広がっています。たとえば上海から船で運ばれてきた部品を貨物
列車に載せ大阪まで運ぶ。大阪からトラックに積み替えて工場に運べば、ドライバーは
長距離運転しなくてすみます。

 ただ、ここで問題になるのがコンテナの大きさ。ISO規格により、世界の船のコンテナは
45フィートに標準化されつつある。ところが、JR貨物のコンテナは12フィート、20フィート
など日本独自の規格。大きさが違うため、積み替えが必要になります。また、45フィート
コンテナは大きすぎて日本のトレーラに積むことができません」

 もうひとつの壁は「言語」。不足した人材を外国人で補おうにも、運転免許の学科試験は
日本語でおこなわれる。ところが欧米では事情が違う。たとえば米国。州によっては英語
だけでなく中国語やスペイン語、日本語など、多言語から選べる仕組みだ。

<以下略。省略部分はソース参照。>

-以上-


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1: 白黒(dion軍)2012/10/16(火) 09:04:57.22 ID:gSM4J2ky0
生活保護者の働く意欲向上、厚労省が対策強化

 昨年200万人を超えた生活保護受給者らの就労支援を巡って厚労省は先月、初の生活困窮者政策案を
公表。軽い労働の場を提供して働く意欲を高め、就労収入に応じて保護終了時に一定額を支給する
新たな制度の創設を提案するなど、就労支援の強化を打ち出した。

 就労支援を重視する背景には、勤労が可能と考えられる層の増加が目立つことへの危機感がある。
同省によると、働けるにもかかわらず、職のない現役世代の受給者は10年度末時点で約30万人に
上っている。
(2012年10月16日08時48分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121016-OYT1T00081.htm




19: スペインオオヤマネコ(茸)2012/10/16(火) 09:17:16.70 ID:95XxczE+0
働く意欲を高めるためには生活保護費を減らすといいと思いますが


36: 黒トラ(千葉県)2012/10/16(火) 09:32:11.40 ID:QVMYuKw50
働いてもナマポと同じ給料しかもらえないならやってらんないだろ


37: スナネコ(庭)2012/10/16(火) 09:35:04.30 ID:ts19tW6k0
そもそも働けるのに働いてないやつに支給してるのわかってるのかよと


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1:ライトスタッフ◎φ ★2012/10/14(日) 22:27:31.21 ID:???
お役所に行って、不愉快な思いをした人は大勢いるだろう。職員の仕事は遅く、よく分からない
専門用語を使い回したうえ、挙句の果てには「担当が違いますので」と、役所内をたらい回しに
される。このように、融通が利かない仕事ぶりを「お役所仕事」と呼ぶ。国民がいくら文句を
言っても改善されないのは、お役所にはお役所の「常識」があり、職員はその「ルール」に
従って働いているため。

こうした理不尽な話はお役所に限ったことでなく、どの世界にもそれぞれ「独特の常識」があり
「独特のルール」がある。それらの多くは端から見ると理解に苦しむことが多いが、部外者は
抗する手段を持ち得ないので、その独特な常識とルールに従わざるを得ない。それが世の中と
いうもの。さて、就活にも「独特の常識」と「独特のルール」が存在するのを知っているだろうか。

■就活の常識その1:就活生50万人のうち、採用対象は10万人

就活に挑む学生は毎年およそ50万人にのぼるが、そのうち面接官が「採用したい」と考える学生は、
たった10万人しかいない。つまり、就活生の2割。必然的に、残りの40万人は“採用の対象外”となる。
これはすなわち「就活生の8割には関心がない」「最初から採用する気がない」と言っているに等しい。
信じがたいことだが、現に面接官たちは、さも当たり前のようにこうした会話を交わしている。

ここでふと、疑問が生じるはず。筆記テストも面接もしていない段階で、面接官は何を基準に、
採用の対象とするか否かの判断をするのだろうか。その答えが「学歴」。面接官は大学名によって、
就活生を機械的に次の3タイプに分類する。

1.就活エリート=3万人 何もしなくても就職できる学生群
2.エリート予備軍=7万人 採用の当落線上をさまよう学生群
3.一般軍=40万人 採用の対象外とみなされる学生群



http://alp.jpn.org/up/s/11612.jpg



1と2を合わせるとちょうど10万人。面接官はここまでの学生を優秀とみなし、就活において
さまざまなアドバンテージを与え、積極的な採用に乗り出す。それでは採用対象外のレッテルを
貼られた40万人の運命はどうなるのだろうか。

■就活の常識その2:面接は3秒で決まる

「学歴なんかで判断されてたまるか」「今さら学歴は変えられないんだけど……」。特に採用の
対象外を“宣告”された40万人なら、このような思いを強く抱くに違いない。そして、当然のように、
次のように考えるだろう。「それなら、面接でしっかり自分をアピールしよう」。面接に進みさえ
すれば、学歴にかかわらず、自分の能力や個性をきちんと評価してくれるはず。何せ相手は、
何千人もの就活生を面接しているプロ中のプロの面接官。人を見る目は確かなはず。

ところがどっこい、就活はそんなに甘くないし、多くの理不尽がまかり通る独特な世界。就活生の
意気込みとは裏腹に、とんでもない面接が待ち構えている。それが就活2つめの常識。なんと
「面接は3秒で決まる」のだ。

そんなバカな? 3秒と言えば、ほとんど第一印象。就活生が会議室のドアを開け、失礼しますと
元気良く入室し、お辞儀を終えて顔を上げる。この一連の動作に要する時間がほぼ3秒。このうち
面接官と目が合っている時間は、せいぜい1~2秒。要するに、目が合ったその瞬間、すでに面接の
合否が決まっていることになる。(※続く)

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1210/12/news008.html


2:ライトスタッフ◎φ ★2012/10/14(日) 22:27:42.05 ID:???
>>1の続き

「3秒で人を判断するなんてできっこない」「人をバカにするのもいい加減にしろ!」と、就活生
なら怒り心頭となるだろう。でも現実に、面接は3秒で決まる。あまりにもひどい話のため面接官は
黙っているが、これは就活の“公然の秘密”である。

■何もしなくても就職できる「就活エリート3万人」の実態

まずは「就活の常識その1:就活生50万人のうち、採用対象は10万人」から説明しよう。就職氷河期
と呼ばれるこの時代、「何もしなくても就職できる」と言われる幸運な就活生が存在する。その数
およそ3万人、就活生50万人に占める比率はわずか6%。その希少価値の高さから、私は彼らを
「就活エリート」と名付ける。

この3万人は、面接官が「是が非でも採用したい!」と考える、選りすぐりの精鋭だ。このため面接や
セミナーなど、就活のさまざまなシーンにおいて「最大級のアドバンテージ」を与え、とにかく彼ら
を入社させようと試みる。その光景はさながら、スタープレーヤーの獲得合戦に興じるプロスポーツ
の世界のよう。

しかし、スポーツの世界と異なるのは、学生一人ひとりの資質をしっかり見極めたうえで「この学生は
優秀」と太鼓判を押しているわけではないということ。「大学名」によって機械的に、就活エリートの
3万人は決定する。何ともいい加減だが、これが就活の常識。まずは就活エリートに含まれる大学を
紹介しよう。

【3秒で選別される就活エリートの学歴】
東京大学、京都大学、東京工業大学、一橋大学、東北大学、名古屋大学、大阪大学、
九州大学、慶應義塾大学、国際教養大学

就活エリートはこの10校のみ。ここに並んだ大学名を眺めるだけでも、偏差値重視の採用スタンスが
見て取れるだろう。2校以外はすべて、トップクラスの国立大学で占められている。東大3200人、
京大2900人といったように卒業生の人数は決まっているため、合計すると約3万人となる。

注意すべきは、この分類は大学の偏差値ランキングにかなり近いが、“まったくのイコールではない”
ということ。あくまでも面接官の視点で「ビジネスマンとして使えそうな学生」を選んでいるため、
世間の大学の評価とはやや異なる。これらの大学に通う学生の偏差値がズバ抜けて高いことは誰でも
知っているだろうが、彼らに匹敵するレベルの就活生はまだ他にもいる。

なぜこの3万人のみが「就活特権」とも呼べるアドバンテージを持ち得るのだろうか。面接官は
いかなる理由から、彼らに絶大なる信頼を置くのだろうか。これには2つの理由があるのだが、
就活エリートに属さない学生は「自分に関係ない」などと思わず、むしろしっかり頭に入れて
おいてほしい。というのも、この理由にこそ「面接官独特の思想」が表れている。これを知る
だけでも就活の特異性を理解できるだろう。

■理由その1:就活エリートは圧倒的に「地頭が良い」

そんなことは分かり切っていると思うだろうが、さにあらず、面接官が注目するポイントはかなり
特殊だ。

「地頭が良い」とは単に勉強ができることでなく、「限られた時間でやるべきことをやってきた」
という高いパフォーマンス力を意味する。例えば、就活につきものの「SPI」。基礎能力や性格適性
をチェックするテストの一種である。(※続く)


3:ライトスタッフ◎φ ★2012/10/14(日) 22:27:57.00 ID:???
>>2の続き

数多くの対策本が売られていることからも明らかなように、SPIを苦手にする就活生は多い。
いくら勉強してもまったく理解できない者がいるくらい、難問が並ぶ特殊なテストだ。ところが
就活エリートは、何の訓練もしていないのにこれをスラっと解いてしまう。彼らの知能は普通では
ないのだ。

また就活エリートは、英語から物理から世界史から、いつでも満遍(まんべん)なく高いスコアを
たたき出す。私大文系にありがちな「数学はまったくチンプンカンプン」という苦手な分野がない。
加えて、大学に入ると極端に学力が落ちる学生が多いなか、彼らの知識はいつまでも衰えることが
ない。あらゆる知識がカラダの一部のごとく染みついており、40歳を過ぎてもなお、数学の難解な
公式が口から自然と出てくる。彼らがカバーする学問の広さと深さは尋常ではないのだ。

ただし、勘違いしてはいけないのは、面接官が就活エリートに期待するのは、決してその「高い
偏差値」ではないということ。5または6教科7科目が必須のとんでもない大学入試センター試験を、
とんでもない高得点で突破してきた「過去の実績」に着目しているのだ。

センター試験を通過するには、受験までの数年間という「限られた時間」で、すべての教科を克服する、
つまり「やるべきことをやる」高度な能力が求められる。時間が足りなかったとか、化学だけは苦手
といった言い訳はいっさい通用しない。

同時に、勉強に対するセンスや生まれもった才能も重要だろう。時間をかけて努力を重ねたとしても、
だれもが突破できるような柔なテストではない。「限られた時間でやるべきことをやる」ことこそ、
実は「ビジネスの基本」。言い訳は許されず、結果がすべての世界。面接官が文句なしに就活エリート
を評価する地頭の良さとは、こうした過去の「高いパフォーマンス力」を意味する。

■理由その2:就活エリートが経験している「高度な挫折」

面接官が就活エリートを欲しがるもうひとつの理由は、彼らは学生時代に例外なく「高度な挫折」を
経験していること。東大や京大と言えば、日本中からえりぬきのエリートたちが集まる場所。
みな「我こそはナンバーワン」と意気込んで入学するものの、そこにはもっと優秀な若者があふれ
ているため、いきなり鼻っぱしをへし折られる。

人間は挫折によって成長する生き物である。巨大な壁にぶつかり倒れたとき、その経験から多くを
学び、研鑽(けんさん)を重ねて壁を乗り越える努力をすることで、生命力とでも呼ぶべき強い
ココロが身に付く。壁が高ければ高いほど、挫折が多ければ多いほど、人間として成長できる。
と考えると、究極のエリートのなかで味わう挫折ほど、得がたい体験はないだろう。このような
高度な挫折が、就活エリートのメンタリティーを強靭(きょうじん)にすると、面接官は考える。

誰でも社会に出れば「上には上がいる」という現実を、否応なくつきつけられる。20代の経営者が
ゴロゴロいてショックを受けたり、体育会系営業マンのパワーに力負けしたり、高卒の叩き上げの
部長にボロクソになじられたり……。見たこともないタイプのビジネスマンに圧倒され、自分を
否定されるような経験を味わうもの。さらには、会社での役職が上がるにつれて責任が重くなると、
そこで降りかかってくるプレッシャーは辛く厳しく、乗り越えるには相当の困難を伴うし、つぶされ
てしまうこともある。(※続く)


4:ライトスタッフ◎φ ★2012/10/14(日) 22:28:12.69 ID:???
>>3の続き

これらを「高度な挫折」と呼ぶなら? 就活エリートは期せずして、上には上がいるという現実と
多くのプレッシャーを、若いうちに体験していると言えるだろう。彼らは挫折の乗り越え方や
リカバリー法を知っているだけでなく、そのときもっとも必要な「強靭なメンタリティー」を
身に付けていることになる。これもまた、ビジネスに欠かせない資質。そして、誰もが手に入れる
ことができない特性だ。

就活エリートは地頭が良いことに加え、挫折に対する心構えができていると、面接官は評価する。
もちろん、就活エリートの全員が全員、強靭なメンタリティーを持っている保証はない。むしろ、
エリートに限って打たれ弱いという意見もあるだろう。

しかし、そうした意見を差し置いても、彼らが他の就活生とは次元の異なる世界で生きてきた
ことは確か。さらに特筆すべきは、彼らはさらなる高みを目指して日々勉強を続けており、
向上心はとどまるところを知らない。そんな就活生を、面接官が放っておくはずがないだろう。

◎執筆者/荒木亨二
1971年、千葉県生まれ。ビジネスコンサルタント&執筆業。荒木News Consulting代表。
早稲田大学で心理学を学び、帝人株式会社に入社。半年で退職。その後PR会社で働きながら
独自のマーケティング理論を確立、28歳でフリーランスとして独立。以降、マーケティング
リポートの執筆、セールスプロモーションのプランニング、PRコンサル、新規事業の企画開発、
農業ビジネス主宰など、業界をまたいで様々なビジネスを手掛ける。学生時代は就職氷河期
第1世代として就活を体験。独自の就活スタイルを武器に、面接の突破率は9割以上を誇る。
このとき、就活にまつわる「ヒジョーシキな常識」に疑問を持ち、以降、ビジネスコンサル
タント業の傍ら就活に関する取材を行う。著書『名刺は99枚しか残さない』(メディアファク
トリー)



5:名刺は切らしておりまして2012/10/14(日) 22:28:52.29 ID:5WI1RrN5
3行で頼む


74:名刺は切らしておりまして2012/10/14(日) 22:59:11.83 ID:y41eQWdx
>>5

コネ
最強


10: ◆MACAsaN.cs 2012/10/14(日) 22:32:11.58 ID:PdPXl5Wr
>>5
いい大学に入ったら
いい会社に
入れる


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1:@@@ハリケーン@@@φ ★2012/10/13(土) 17:53:22.80 ID:???
みなさんは、会社にはいつも何分前に出社していますか? 今回は、読者のみなさんに、
会社には何分前に出社しているのか、アンケートで調査してみました。職種の違いなどで
大きく変わるかもしれませんが、さて何分前出社が多いのでしょうか?

調査期間:2012/6/27~2012/6/30
アンケート対象:マイナビニュース会員
有効回答数 1,000件(ウェブログイン式)

Q.会社には何分前に出社していますか?

30分以上前……371人(37.1%)
15分前……289人(28.9%)
10分前……149人(14.9%)
5分前……88人(8.8%)
定時きっかり……22人(2.2%)
1分前……19人(1.9%)
5分後……8人(0.8%)
10分後……5人(0.5%)
30分後以降……1人(0.1%)
定時出社ではない……48人(4.8%)

以上のような結果になりました。最多だったのは「30分以上前に出社している」という
回答です。次に多かった回答は「15分前に出社している」というもの。こちらも回答数は
全体の約30%と、全体的に定時の15分~30分前には余裕を持って出社している人が読者の
中では多いようですね。

また、定時以降に出社するという回答は全体の1.4%と、かなり少数でした。やはり遅刻に
なりますから、そんなに多くはないですよね。ただ30分後以降に出社するという回答が
あったのは驚きでした(笑)。

次になぜその時間に出社するのか、理由を聞いてみました。

■定時より前に出社すると回答した読者の理由

【30分以上前に出社】
・出社してから制服に着替えるので、できるだけ早めに会社に行っておきたい(26歳/男性)

・電車で座れる時間に家を出ているので、かなり早い時間帯に会社に着いてしまいます
(44歳/男性)

・職場が20階にあるので、エレベーターが混雑する時間を避けたいと思うとこの時間になる
(28歳/女性)

・定時よりも30分前に出社することが暗黙の了解みたいになっているので仕方なく……
(29歳/女性)

ソース:マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/c_career/level1/yoko/2012/10/post_2384.html

(つづく)


2:@@@ハリケーン@@@φ ★2012/10/13(土) 17:54:11.77 ID:???
>>1のつづき

【15分前に出社】
・デスクに落ち着いてPCが完全に立ち上がるまでを考えるとこの時間(25歳/男性)

・仕事が始まる5分前に朝礼があるのでいつも15分前くらいには会社に行くようにしています
(27歳/女性)

・そのくらいの時間が社員全員の出社時間の中間なので(30歳/男性)

【10分前に出社】
・だいたい10分前には会社に来て、軽く朝食を取ります(28歳/男性)

・特に理由はないけど、普通はこのくらいだと思う(25歳/女性)

【5分前に出社】
・遅刻さえしなければいいので5分前で十分です(31歳/男性)

【1分前に出社】
・会社が近いのもあって、いつもギリギリになってしまう……(24歳/男性)

【定時きっかり】
・とにかく時間外には作業したくないので(36歳/男性)

15分以上前に出社すると答えた読者の中では、「朝は大きく余裕を持っておきたい」と
いう回答が多く見られました。5分前や1分前といった、ギリギリに出社するという人に
ついては、「遅刻しなければOK」、「早く行きたくない」という意見が散見されました。


■定時後に出社すると回答した読者の理由

【5分後に出社】
・本当は遅刻だけど何も言われないのでこの時間に出勤しています(28歳/女性)

【10分後に出社】
・定時の10分後まで遅刻にならない会社なので、それならばと……(笑)(26歳/男性)

【30分後に出社】
・気がついたらこの時間に出社するようになっていた(笑)(31歳/男性)

定時以降に出社すると回答した読者の中では、上記のような「特に何も言われない」、
「その時間でも問題ない」という意見がほとんどでした。完ぺきに遅刻、問題ないのなら
OKですよね。30分後という回答については会社背景とか色々聞いてみたいです(笑)。

予想では15分前くらいの回答が一番多いと思っていましたが、実は「30分以上前に出社
する」という回答が最も多いことがわかった今回のアンケート。裏を返せば、就業開始
までにいろいろとやらなければならない会社がこれだけ多いってことですよね。

ホント、社会人は大変だ……とあらためて感じました。

(貫井康徳@dcp)

-以上-



12:名刺は切らしておりまして2012/10/13(土) 18:06:26.58 ID:0ODxnfIW
開発やIT関連の会社って、ギリギリ出社する人が多いよね
始業時間と同時に部屋に入ってきて上着脱いで、挨拶もせずいきなりPC開いて無言で作業開始


20:名刺は切らしておりまして2012/10/13(土) 18:14:47.92 ID:VmFfiieP
独立したから何ともいえなくなったけど、
勤め人やってたときはだいたい15分前だった。
ラジオ体操始まる直前くらいだからちょうどよかったんだな。

>>12
学生時代バイトしてた設計事務所がまさにそんな感じだったよ。


36:名刺は切らしておりまして2012/10/13(土) 18:33:53.77 ID:amqg/XRL
>>12
IT系は、隣席の人との会話もメール経由なんだろ?
 超無気味だな!


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1:ライトスタッフ◎φ ★2012/10/10(水) 01:18:56.46 ID:???
日本は休みが多いと言われても、実感がわかない人がほとんどだろう。
実は祝日のような「一斉休み」の多さが、逆に長期休暇の取得を妨げている。
個人の判断で、休むときは大いに休み、働く時は大いに働く。
そんな生産性を上げる効率的な働き方を追求する時代が来ている。
------------------------------------

「日本人はそんなに長時間働いて、人口もドイツの1.6倍なのに、GDP(国内総生産)はたかだか
2倍ちょっと。生産性が低いんじゃないのか」

四半世紀以上も前の学生時代、ドイツ人学生に言われた言葉が忘れられない。当時は日本のGDPは
米国に次いで2位、ドイツは3位だった。しかも、日本人の働き過ぎが批判されていた時代だ。
ドイツ人学生はやっかみ半分で言ったのだろう。

その後、日本はバブル経済に突入、「24時間戦えますか」という三共(現第一三共ヘルスケア)の
栄養ドリンク「リゲイン」のCMソングが大ヒットしたりした。日本の経済成長を支えた一因が
長時間労働にあったことは自他共に認めるところだ。

当時、「ドイツ人は働かない」というのが定説になっていた。組合が強いため、残業は拒否、
長期休暇をたっぷり楽しみ、手当も充実している。ちょうど日本と正反対といえる状況だった。

当時の日本の、1人当たり年間平均総労働時間は2200時間を超えていた。ドイツは1600時間あまり
だった。そんな日本の長時間労働は国際的にも非難を浴びたのは言うまでもない。銀行が土曜休業に
なったのをきっかけに、週休2日が一気に広がっていった。とにかく、労働時間の短縮が国家を
挙げての課題だったのだ。

労働政策研究・研修機構の調査によると、2010年の年間総労働時間は1733時間。ドイツの1419時間
には及ばないが、遂に米国(1778時間)を下回り、イタリア(1778時間)やニュージーランド(1758時間)
よりも短くなった。長引くデフレによって残業が大幅に減少したことも要因だが、ともあれ、労働
時間の短縮は着実に進んだのである。

■実感のわかない休日の多さ

実は、休みとなる祝祭日の数も日本が抜きん出て多い。英国は8日、ドイツ、フランス、米国は
10日だが、日本の祝日は15日ある。しかも正月は休日である元日だけでなく、2、3日を加えた
三が日を慣例的に休む会社が多い。一斉休業日が日本は多いのである。

だが休みが多いと言われても、実感がわかない人がほとんどだろう。欧米並みの長期休暇など
夢のまた夢、というのが実態ではないか。

あなたの今年の夏休みは連続何日だったろう。保険会社や旅行会社のアンケートでは平日ベースで
3~4日という答えが多いようだ。土日を入れて1週間取れれば良い方といったところだろう。昔に
比べれば休めるようになったという声は聞くものの、欧州で一般的な、夏2週間+冬1週間のバカンス
というのは日本では実現していない。

なぜか。日本では“お上主導”の労働時間短縮だったため、週休2日の導入や祝日の増加といった
「一斉休業日」を増やすことに力点が置かれてきた。国民の祝日には「海の日」や「みどりの日」が
加わり、さらに増やすべきだ、という議論もある。(※続く)

●年間休日の国際比較

http://wedge.ismedia.jp/mwimgs/3/5/-/img_35b4ac6e0ef3aff605436a1a31fa97d5225836.jpg

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/2247


2:ライトスタッフ◎φ ★2012/10/10(水) 01:19:14.44 ID:???
>>1の続き

この「一斉休業」重視が、長期休暇の実現を阻害しているのだ。日本人の横並び意識も指摘されるが、
「休みは全員一斉が当たり前」ということになると、他の人が働いている時にひとりだけ有給休暇を
取ることは精神的に難しい。日本は欧米諸国に比べて有給休暇の取得率が極端に低いと言われる。

多くのサラリーマンが感じていることだが、祝日が増えることによって仕事の能率が落ちているの
ではないか。8月の夏休みシーズンが終わったと思ったら、9月に2回、10月に1回、11月に2回の
連休がやってくる。この時期、欧州では休みが少なく、クリスマス休暇に向けて、猛烈にアクセルを
踏んで働く時期なのだが、日本ではアクセルを踏んだかと思うとブレーキをかけなくてはならない。

いっそのこと、国民の祝日を公休日にするのを止めてしまうのはどうだろう。一斉に休む日を減らし、
その分、自由に休める有給休暇日数に加えるのである。年間35日の有給休暇をそれぞれが自由な
タイミングで取るようになれば、欧米型の長期休暇も実現する。

工場では一度生産を止めると再スタートに時間がかかるなどロスが大きい。祝日に合わせて工場を
止めていたら生産効率が大きく落ちてしまう。このため、祝日も稼働させ、従業員は交代勤務にする
といった工夫をするところが増えている。ゴールデンウィークのような飛び石連休を、大工場を
抱える製造業企業が連続休業にしてしまうのもこのためだ。

小売業も年中無休が当たり前になって、交代制でシフトを組み、休みを取るケースが増えている。
市役所なども土曜日に開庁する自治体が増えている。全国民が一斉に休む日、というのはもはや
幻想かもしれない。

■労働時間ではなく質に違いがある

ドイツ人学生に「生産性が低いのでは」と言われた頃、日本の1人当たり名目GDPは世界6位。
主要国としては米国に次ぐ2番目で、当時のドイツは18位だった。その後の日本は、労働時間が
短くなるのと時を同じくして、GDPは頭打ちとなっていった。働く時間が短くなって、生産性も
落ちたのである。

11年に1人当たり名目GDPで日本は18位に転落した。ドイツは20位だった。GDPの国際比較は
ドル建てのため、日本は大幅な円高になっているため換算すると見た目が良くなる。それぞれの
通貨で過去と比較すると、日本の11年の1人当たり名目GDPは366万円と四半世紀前の1.3倍に
過ぎない。これに対してドイツは3万1436ユーロと25年間で2・4倍に拡大している。

長期休暇を楽しみ、さらに労働時間短縮を進めているドイツの方が、1人当たりGDPの伸び率が高い
というのは何を意味しているのだろう。単に労働の時間量ではなく、労働の質、つまり働き方に
大きな違いがある、ということではないか。(※続く)


3:ライトスタッフ◎φ ★2012/10/10(水) 01:19:26.77 ID:???
>>2の続き

10年前に欧州に赴任した頃、ドイツ人銀行家に「日本の銀行員は1日に何時間働いているか」と
聞かれたことがある。「多い人は12時間以上でしょうね」と言うと、それは不可能だ、という。
「集中して仕事をしたら12時間なんて働けるはずがない」というのだ。暗に“労働の質”に違いが
あるのではないか、とほのめかされた。

かつて大ヒットした「リゲイン」のCMソングが、今年復活した。往年のメロディーに乗せる替え歌
を募集したのだ。「24時間戦えますか」というかつての名キャッチコピーの部分には「力を合わせ
前に進もう」といった文句が当てはめられていた。もはや長時間労働=元気とするムードは日本社会
から消えた、ということだろうか。

バリバリ働きさえすればいい、という段階を踏み出したように見える日本。休むときは大いに休み、
働く時は大いに働く。そんな生産性を上げる効率的な働き方を追求する時代が来たのかもしれない。

◎執筆者/ 磯山友幸 (経済ジャーナリスト)
1962年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。87年日本経済新聞社に入社し、東京証券部、フランク
フルト支局長、「日経ビジネス」副編集長などを務める。11年からフリーに。熊本学園大学招聘教授。
近著に『国際会計基準戦争 完結編』(日経BP社)。

◎最近の関連スレ
【医薬】24時間戦えますか。 初代『リゲイン』復活--第一三共ヘルスケア [03/09]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1331299935/



9:名刺は切らしておりまして2012/10/10(水) 01:27:40.72 ID:NtOYYfVj
だって、お上が休みって言わないと休みもらえ無いし


16:名刺は切らしておりまして2012/10/10(水) 01:36:32.40 ID:gY3/2WkO
休みが長くても困るんだよな。
やる事無いし。出かけりゃ金掛るし。
そんでもって、休み明けに会社に行くのが辛くなる。まあ、週休2日で十二分だな。


4:名刺は切らしておりまして2012/10/10(水) 01:20:43.64 ID:pXHG+UXF
長期休むと調子が狂う。
日本人向きではないな。


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1:ライトスタッフ◎φ ★2012/10/10(水) 15:00:19.64 ID:???
中華レストランチェーンでアシスタントマネジャーとして勤務するスペンス・ブレナンさんの
年収は5万5000ドル(約430万円)だ。溶接作業員に転職すれば給与が上がると見込んでいる。

10月のある朝、ブレナンさん(22)は米ダラスにあるマウンテンビュー・カレッジの火花が
飛び散る作業場でワークショップに参加した。電気溶接の技術を習得するためだ。2年制の
同校には製造業の技能職の求人要請が常に寄せられている。

「溶接業の求人は他分野よりとても多い。年に少なくとも10万ドルは稼げるかもしれない」。
ブレナンさんは4年制大学に2学期だけ通学して退学。PFチャンズ・チャイナ・ビストロ傘下の
ペイウェイ・アジアンダイナーで勤務している。現在受けている訓練により年収がほぼ2倍に
増えると期待している。

■ミスマッチ

建設機器メーカー最大手、米キャタピラーなどの企業は、ブレナンさんのような人材を求めている。
米製造技術者協会によると、米産業が回復しベビーブーム世代が退職する中、工場などの技能
労働者の求人は2015年までに5倍に急増し300万人に達するとみられている。技能労働者が
不足すれば、米景気の回復や企業の事業拡張計画が脅かされる可能性がある。

米国の失業率は9月に7.8%に低下するまで43カ月連続で8%を上回っていた。一方、求人数は
300万人を超えており、製造業の人手不足は米経済全体が抱える雇用と技能のミスマッチの一端を
浮き彫りにしている。

技能労働者不足が加速する背景には、米国の経済状況の変化と歴史がある。高収入で知名度の
高い企業などへの就職につながる可能性のある4年制大学に進学する高卒者が増える一方、
10年以上にわたって人員削減が進められてきた製造業への就職は敬遠されている。

■年収14万ドル

道路の建設や学校用机の製造、米国の天然ガス増産に伴う石油化学プラントの増設などあらゆる
業界で溶接作業が必要になっている。

人材仲介サイトのキャリアビルダーによると、溶接業界の平均年収は4万7900ドルと、銀行の
窓口業務主任を上回る。マウンテンビュー・カレッジの溶接プログラムの責任者、デウェイン
・ロイ氏によれば、機器を保有する溶接作業員は時給70ドルの場合もあり、週に40時間、年間
50週勤務すれば年収は14万ドルに達することになる。

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MBNMJA6K512G01.html



2:名刺は切らしておりまして2012/10/10(水) 15:03:52.63 ID:Bq3qnaUM
ブルーカラーがホワイトカラーを給与で上回る事など許さないって話しか?


4:名刺は切らしておりまして2012/10/10(水) 15:05:30.56 ID:E9zt8tep
>>2
こんな考えなら製造業が落ち込むのもようわかるな
あの国頭おかしくなってしまったと思うわ


84:名刺は切らしておりまして2012/10/10(水) 17:06:09.71 ID:rcTR2ODU
>>2
同感だが、中華レストランのマネージャーで5.5万ドルも貰えるに驚いた
日本とは違ってしんどい仕事にはちゃんと報酬が出るのか?
ワープアはアメリカ発の現象だと思ってたが


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1: ジャパニーズボブテイル(埼玉県)2012/10/09(火) 23:50:35.40 ID:deG6O761P
「日本人はそんなに長時間働いて、人口もドイツの1.6倍なのに、GDP(国内総生産)はたかだか2倍ちょっと。生産性が低いんじゃないのか」
四半世紀以上も前の学生時代、ドイツ人学生に言われた言葉が忘れられない。当時は日本のGDPは米国に次いで2位、ドイツは3位だった。
しかも、日本人の働き過ぎが批判されていた時代だ。ドイツ人学生はやっかみ半分で言ったのだろう。

(略)

ドイツ人学生に「生産性が低いのでは」と言われた頃、日本の1人当たり名目GDPは世界6位。主要国としては米国に次ぐ2番目で、当時のドイツは18位だった。
その後の日本は、労働時間が短くなるのと時を同じくして、GDPは頭打ちとなっていった。働く時間が短くなって、生産性も落ちたのである。

11年に1人当たり名目GDPで日本は18位に転落した。ドイツは20位だった。GDPの国際比較はドル建てのため、
日本は大幅な円高になっているため換算すると見た目が良くなる。それぞれの通貨で過去と比較すると、
日本の11年の1人当たり名目GDPは366万円と四半世紀前の1.3倍に過ぎない。これに対してドイツは3万1436ユーロと25年間で2・4倍に拡大している。

長期休暇を楽しみ、さらに労働時間短縮を進めているドイツの方が、1人当たりGDPの伸び率が高いというのは何を意味しているのだろう。
単に労働の時間量ではなく、労働の質、つまり働き方に大きな違いがある、ということではないか。

10年前に欧州に赴任した頃、ドイツ人銀行家に「日本の銀行員は1日に何時間働いているか」と聞かれたことがある。
「多い人は12時間以上でしょうね」と言うと、それは不可能だ、という。「集中して仕事をしたら12時間なんて働けるはずがない」というのだ。
暗に“労働の質”に違いがあるのではないか、とほのめかされた。

かつて大ヒットした「リゲイン」のCMソングが、今年復活した。往年のメロディーに乗せる替え歌を募集したのだ。
「24時間戦えますか」というかつての名キャッチコピーの部分には「力を合わせ前に進もう」といった文句が当てはめられていた。
もはや長時間労働=元気とするムードは日本社会から消えた、ということだろうか。

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/2247



2: ベンガルヤマネコ(WiMAX)2012/10/09(火) 23:52:16.64 ID:YY9tODWJ0
何を今更


3: ラガマフィン(神奈川県)2012/10/09(火) 23:52:41.46 ID:JRaT8TUW0
俺がサービス残業をする理由は、
人件費当たりの仕事量が大したことないと評価されて会社を首になるのが怖いからです


9: ラグドール(熊本県)2012/10/09(火) 23:57:02.51 ID:dMR69OpA0
俺が働いてないせいだよねゴメンね


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