<%top entry_title>

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<%top entry_title>

1: ヨーロッパオオヤマネコ(岩手県)2013/05/30(木) 15:43:26.91 ID:sB91I5Py0
昔に比べて太ったなあ…と感じている人は、10kg以上増えていないかどうか、是非改めて考えてみてください。
20歳に比べて10kg増えたかどうかが、健康な人生、健康に不安のある人生の、別れ道ということがあるのです。

■糖尿病になりやすい確率は、10kg増加で72~97%

日本糖尿病学会での筑波大学の発表で、糖尿病だけれどもまだ診断を受けていないという人、また糖尿病だとはっきり確定していないものの、
血糖値が明らかに正常より高めだという人を調べる基準として、20歳の頃から10kg以上体重が増えたかどうかがひとつの指標になる可能性があると発表されました。

その発表によると、20歳の頃から体重が10kg以上増えたという人で、まだ糖尿病診断を受けたことのないやせ型の人のおよそ72%、また同じく糖尿病診断を受けたことのない、
肥満だという人のおよそ97%が糖尿病になっている可能性が指摘されています。つまり、「20歳の頃から体重が10kg増えている」という人は、糖尿病リスクが高い人だということが考えられるのです。

■糖尿病はどんな病気なの?

糖尿病は血糖値が高くなる病気です。エネルギー源であるブドウ糖が、それを使う細胞に運ばれなくなり血液にあふれ出してしまうため、血糖値が高くなってしまうのです。
エネルギー源が体に運ばれないために、全身がエネルギー不足状態に陥ってしまいます。これは、細胞にブドウ糖を運び込むインスリンの働きが弱くなるために起こると言われています。

■インスリンって何?

インスリンは血糖値を調節するホルモンで、ブドウ糖を細胞に送りこんでエネルギーに変えたり、使わなかったものを脂肪やグリコーゲンに変えて蓄えたりする働きをします。
つまり糖尿病の人はこのインスリンが不足していたり、うまく働かなくなったりしていて、ブドウ糖がコントロールできない状態になっているということなのです。

つづく


2: ヨーロッパオオヤマネコ(岩手県)2013/05/30(木) 15:44:07.45 ID:sB91I5Py0
>>1のつづき

■糖尿病には4種類ある

糖尿病には一般的に4種類あります。

1型糖尿病…インスリンを作る細胞が破壊され、インスリン量が足りない糖尿病。

2型糖尿病…インスリンの出る量が少なくなっているか、肝臓や筋肉などの細胞がインスリン作用を感じなくなっていること(インスリン感受性の低下)が原因で起こる糖尿病。

遺伝子の異常や他の病気が原因のもの

妊娠糖尿病…妊娠中に発見された糖尿病。

どのタイプかはきちんと調べないとわからないですが、生活習慣に関わりの深いのが2型糖尿病で、日本人の糖尿病患者のおよそ95%が2型糖尿病だと言われています。

■糖尿病検査を受けよう

20歳から10kg以上体重が増えている人で、健康診断で血糖値が高いと指摘されたら、糖尿病検査を一度受けてみることをお勧めします。また40歳以上の人であれば、特定健診で糖尿病検査を受けることができます。

2型糖尿病は発見が遅いと薬物治療が必要ですが、早いうちなら食事療法と運動療法だけで治療できます。是非、確認はお早めに。

http://news.mynavi.jp/news/2013/05/30/156/index.html




スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。